.htaccessのリダイレクト機能を利用する機会があったので、ついでにやり方をここに書いておきます。
例えば、あるファイルをサイトの中で移した場合、ヘッダーに
<META HTTP-EQUIV="refresh" content="2;URL=http://www.example.com/newpage.html">
などど書いて、body内に、「ページは移動しまた、2秒後に自動的に転送されます」等と書いておけば、よくある移動お知らせページの出来上がりです。
でも、これじゃなんとなくスマートじゃないっと言う時に、この機能を使えば、ユーザーには全く悟られずに、転送される事が出来ます。アナウンス無しに移動されてしまうので、ユーザービリティ的にどうなんだ?っと思う事もありますが、そう思う時は、先程説明した物を使うのが利口だと思います。
ただ、ディレクトリーごとのお引越しの場合などは、先程のやり方じゃ面倒だし、非効率です。そんな時は、.htaccessのリダイレクト機能を使う事をお勧めします。
例えば、www.example.comというサイトの、testという名前のディレクトリーからtest2というディレクトリーにリダイレクトしたい場合に、以下のようにテキストファイル等で書いて、「.htaccess」というファイル名で保存しサーバー(この場合はwww.example.comのルートに)にアップロードします。
Redirect permanent /test/ http://wwww.example.com/test2/
Redirect permanentと書いた後に、転送するディレクトリーの絶対URLのドメイン(ここでは、www.example)を除いたものを記入、その後にスペースを空けて、今度は絶対URLを全て書きます。
例えば、www.example.com/test/index.htmlとアクセスがあった場合はwww.example.com/test2/index.html に自動的にジャンプします。
非常に便利ですね。
web上で.htaccessが簡単に作れる便利なサイトがあります。よく分からないな~という方は使ってみてはいかがですか?
.htaccess Editor
先日、確定申告に行ってまいりました。
結局到着したのは、16時ごろでした。17時までだろうと思って向かったんですが、福ビル9階確定申告会場に行ってみると、16時までとの表示があり、焦りましたが結局受付けて頂きました。
初めての確定申告なので、色々と分からないことだらけだったんですが、会場にいる係員の方に聞きならが何とか終了しました。
web制作というお仕事なら、e-Taxに申込んでいかれないですか?っと係員にうながられました。もちろんそのつもりだったのですが、(なぜそう思ったのか謎ですが)申し込み不要思っていたので、若干たじろいながらも、説明を聞きながら申し込みして来ました。
