BULANCO log: Ajax: January 2008アーカイブ

Ajax: January 2008アーカイブ

lightview.jpg

MovableTypeにLightviewを導入したので、記録しておきます。

20070228136.jpg20070321334.jpgP2201068.jpg

Lightviewは、Lightbox系の画像表示のライブラリですが、先日導入記録を書いたThickboxよりも、随分重くなると思います。内訳は、prototype.js(120k)使うライブラリの為、jquiry.jsに比べると、随分にヘビーになります。

ただ、thickbox.jsとは、違いかなりリッチに出来ています。

エフェクトがスムーズで美しく、角丸やスライドーショーなど、機能が盛りだくさんです。
オプションも多数用意させれていますので、エフェクトが好きで、色々といじりたい人向けのライブラリと思います。

では、インストールmemoです。

手順

ここから、Lightviewをダウンロードする。
zipファイルを展開し各ファイルを自分の環境に合わせてアップロード。
その時に、lightview.jsの40行目あたりの、imageへのパスを書き換える必要がある場合があります。

ここから、prototype.js(ver1.6)をダウンロードし、アップロード

ここから、scriptaculous.jsをダウンロードし
展開し、srcフォルダに入っている、scriptaculous.jsとeffects.jsをアップロード


MTのテンプレートファイルに以下コードを記入。
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="<$MTBlogURL$>css/lightview.css" />
<script type='text/javascript' src='<$MTBlogURL$>js/prototype.js'></script>
<script type='text/javascript' src='<$MTBlogURL$>js/scriptaculous.js?load=effects'></script>
<script type='text/javascript' src='<$MTBlogURL$>js/lightview.js'></script>


再構築

Lightviewで表示させたい画像のaタグにrel="lightview"と記入する。表示時にタイトルを表示させたい時は、title="ここにタイトル"を挿入する。


導入momeは以上です。

ここからはMovableTypleのコアをいじっているので注意が必要です。




20080106544.jpg
ThicBoxを導入してみました。(画像は内容とは関係ありません)

参考にしたサイトは

同等機能の元祖ライブラリに、LightBoxというものもあります。
ThickBoxとの違いは、
  • LightBoxは開くときにちょっとしたアニメーション付き。(ThickBoxはない)
  • ThickBoxはhtmlなんかも開ける。


(1/23追記:現在は、このThickBoxを使用しておりません。)

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