BULANCO log: Web制作実務: March 2007アーカイブ

Web制作実務: March 2007アーカイブ

20070327Web20_Logo_Creator_by_Alex_P_1.jpg Web2.0ぽいロゴを作ってくれるサービスを発見したので、ご紹介。 誰でも簡単に、Web2.0風のロゴを短時間で作れちゃいます。 作り方も簡単、テキストボックスに作りたいロゴ名を入力して、ボタンをワンクリックするだけ。一応言っておきますが、日本語には対応していないようです。 「ブログのタイトルロゴ作るの面倒くせぇー」と嘆いている、そこのあなた!使ってみてはいかがですか? →Web2.0 Logo Creator by Alex P
.htaccessのリダイレクト機能を利用する機会があったので、ついでにやり方をここに書いておきます。 例えば、あるファイルをサイトの中で移した場合、ヘッダーに <META HTTP-EQUIV="refresh" content="2;URL=http://www.example.com/newpage.html"> などど書いて、body内に、「ページは移動しまた、2秒後に自動的に転送されます」等と書いておけば、よくある移動お知らせページの出来上がりです。 でも、これじゃなんとなくスマートじゃないっと言う時に、この機能を使えば、ユーザーには全く悟られずに、転送される事が出来ます。アナウンス無しに移動されてしまうので、ユーザービリティ的にどうなんだ?っと思う事もありますが、そう思う時は、先程説明した物を使うのが利口だと思います。 ただ、ディレクトリーごとのお引越しの場合などは、先程のやり方じゃ面倒だし、非効率です。そんな時は、.htaccessのリダイレクト機能を使う事をお勧めします。 例えば、www.example.comというサイトの、testという名前のディレクトリーからtest2というディレクトリーにリダイレクトしたい場合に、以下のようにテキストファイル等で書いて、「.htaccess」というファイル名で保存しサーバー(この場合はwww.example.comのルートに)にアップロードします。 Redirect permanent /test/ http://wwww.example.com/test2/ Redirect permanentと書いた後に、転送するディレクトリーの絶対URLのドメイン(ここでは、www.example)を除いたものを記入、その後にスペースを空けて、今度は絶対URLを全て書きます。 例えば、www.example.com/test/index.htmlとアクセスがあった場合はwww.example.com/test2/index.html に自動的にジャンプします。 非常に便利ですね。 web上で.htaccessが簡単に作れる便利なサイトがあります。よく分からないな~という方は使ってみてはいかがですか? .htaccess Editor 
海外企業のロゴ集やIT企業、Web2.0系のロゴ集などよくあるので、日本企業のロゴを集めてみました。後学のために無作為に収集しているので、少しずつ公開していきます。

家電メーカー

sony.gif hitati.jpg toshiba.gif syarp.gif national.gif

航空会社

ana.jpg

jal.jpg

百貨店 daimaru.gif iwataya.jpg mitsucoshi.gif hanshin.gif seibu.gif

iwatayasymbol.gif

自動車会社 honda.gif nissan.jpg toyota.jpg

建設会社

shimizu.gif goyou.gif kajima.gif

ゲーム会社

bandai.jpg sega.gif namuko.jpg squareenix.gif
第33回 ActionScriptでXMLデータを自由に検索・抽出してみよう

 TextFieldのHTMLで遊ぶ

上記の記事を参考に、色々と試してみました。ゆくゆくはフルflashでブログを作る際にでも使えればと思っています。

 とりあえず、新着情報をxmlから最新4件を表示する物です。

リンクが空の場合の処理が未完全です。

 ActionScriptに以下を書き込む。

//XPathAPIを使用できるようにインポートする
import mx.xpath.XPathAPI var myXML:XML = new XML();

//新規XMLインスタンスの生成
myXML.ignoreWhite = true;

//空白を削除して読み込む
//イベントハンドラ・メソッドの定義
myXML.onLoad = function() { var nodeList:Array; var nodeList2:Array; var nodeList3:Array; var pubDate:String = "/item/pubDate/*"; var Title:String = "/item/title/*"; var Link:String = "/item/link/*"; nodeList = XPathAPI.selectNodeList(this.firstChild,pubDate); nodeList2 = XPathAPI.selectNodeList(this.firstChild,Title); nodeList3 = XPathAPI.selectNodeList(this.firstChild,Link); // TextFieldに設定 _root.whatnew.a2.news2[i].html = true; _root.news.text =nodeList[1]; for (i = 0 ; i<4;i++){ _root.whatnew.a2.news[i].text =nodeList[i]; _root.whatnew.a2.news2[i].htmlText ="<a href=\""+nodeList3[i]+"\">"+nodeList2[i]+"</a>"; } } myXML.load("news.xml");


//XMLファイルを読み込み
xmlは、こんな感じの設計です。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <item>
 <title>テストタイトル</title>
 <link>http://www.bulanco.net/</link>
 <pubDate>2007.03.10</pubDate>
 </item>
 <item>
 <title>テストタイトル</title>
 <link>http://www.bulanco.net/</link>
 <pubDate>2007.03.10</pubDate>
 </item>
 <item>
 <title>テストタイトル</title>
 <link>http://www.bulanco.net/</link>
 <pubDate>2007.03.10</pubDate>
 </item>
WS000064_1_2.JPG Flashがとても綺麗でスッキリしたサイトです。 コンテンツ質の高さの割りに、読み込み時間が短い。 どんな処理をしているんだろう。
span と li はインライン要素。
2.0.7から2.1.2にバージョンアップしてみました。 文字化けするも、前回と同じミスと気がつき、wp_db.phpの修整で回避。 その後、投稿画面がおかしいことに気がつく。今回のバージョンの1つの売りである投稿画面のビジュアルとコードのタグが存在しない・・・。 20070305BULANCO_WordPress_1.jpg
YouTubeでこんなものを見つけました。 この際題材は置いといて、人がPhotoshopを使っている動画で見るのってすごく勉強になりますね。 そういえば、先日ソラリアプラザ1Fゼファーで「Game For Future 2007」という、「福岡ゲーム産業振興機構」が進行する展覧会が行われてい、ました。福岡にゲーム制作会社が多くありその紹介と振興を図るイベントだったようです。 ・・・が会場の多くを占めていたのは、Wacomの液晶タブレットでした。私は、イラストなどを描くときは、液晶ではない普通のタブレットを使います。液晶タブレットは是非欲しいのですが、16インチぐらいのもので10万弱。この会場にあったのはおそらく30万を超える物でしょう・・・。とてもじゃないけど手が出ません。ちょこちょこ触らせてもらいましたが、やはり液晶タブレットはいいですね。 イベントの趣旨とは違った所で得る物がありました。

このアーカイブについて

このページには、March 2007以降に書かれたブログ記事のうちWeb制作実務カテゴリに属しているものが含まれています。

次のアーカイブはWeb制作実務: April 2007です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。