デザインの最近のブログ記事

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IDEA*IDEAさんで、「【百式企画塾】 カレンダー++、結果発表!」という企画が行われていたようですが、今に成って気がつきました。めちゃくちゃ遅れましたが、認められなくても、今更参加!

この企画とは全く関係ないところで、ちょっと前に自前でカレンダーを作ったので、この機会に公開(+配布)したいと思います。

そのカレンダーは、オフィスでありがちな(A)という問題を、あなたが毎日使っている(B)にヒントをしつつ、(C)という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前は(D)。
というこの企画の趣旨に無理矢理当てはめるのなら・・・

そのカレンダーは、オフィスでありがちなiMacの下のスペースに入るカレンダーがない(ありがちではない!?)という問題を、あなたが毎日使っているサイコロ(賭博場かい!?)にヒントをしつつ、半年分しか見れない(機能じゃないむしろ弱点!?)という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前はサイコロカレンダー略して『サイかるッ』(日テレの番組ではないですよ!?)。

PICT0038.jpgはい、かなり無理矢理です。後付けです。ごめんなさい。
しかし、超シンプルなカレンダーですが、意外にコンパクトで使いやすいですよ。

私は、普通のコピー用紙にプリントアウトして、組み立てて、iMacの下の隙間に入れています。一辺が6cm未満なので、デスクの上に置いても邪魔にならないですよ。もうちょっと固い紙にプリントアウトする方が適しているかもしれませんが、手軽にコピー用紙でも用途は満たします。

ただ、過度の期待は禁物です。書き込みなんかするという目的には適さないです。

Macのカレンダー(Winのダッシュボードもそうかな?)ってその当日の日付しか分からないので、前後の関係や、来週の同じ曜日等を確認したい時に便利ですよ。もちろんiCalを立ち上げれば問題ないのですが、電話対応中なんかに、瞬時に見れるという用途を想定しています。

また、めくって来月を見るという行為ではなく、回すことによって、前後の月を確認したりしています。頑張れば、サイコロにもなるはずです!?(サイコロの法則は無視していますが)

しかし、2月に成ってから、1月から6月までのカレンダーを配布するあたり、計画性の無さが露呈していますね。すいません。

saical-3.jpg もし、好評でしたら、5月頃にでも、6月から年末にかけて物を制作配布します。

あ、そうそう、色のバリエーションも一応あるので、そのうち公表するかもです。

一部日付を誤って表記しておりました。修正した物をアップロドードしておりますので、2/14までにダウンロードした方は、お手数ですが、改めてダウンロードし直して下さい。


saical.pdf(68kb)
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今日は、お仕事で地図を描きました。ちょっと変わった感じに仕上げたので、結構時間が掛かってしまいました。もっと修行せねば・・・。

Web制作という仕事がら、よく地図を描かせて頂くのですが、地図を描くのって意外に難しいですよね。そこで今日は、Web用の地図を描くときに、私なりに注意していることを、自分自身の再確認の意味も込めて記しておきます。また手書きの地図を描いて人に渡すときなんかにも応用できると思うので、是非試してみて下さい。

北を上に描く。

これは基本ですが、多くの地図は、北が上に描かれています。真上にはならないことがありますが、出来るだけ北を上にして描きます。 建築図面なんかも、かなり多くの場合北が上に描かれます。意図的にやる場合はありかもしれませんが、特に大きな理由が無い限り、北を上の方に向けた描く方が無難でしょう。

まず、最寄りの駅(大きな目印)を描く。

道から描き出すと、最寄りの駅が入らなくなる可能性があるので、まず駅を配置します。また駅がない場合は、バス停を。また車で来られることを想定している場合は、国道や高速道路の降り口などを描きましょう。

目的地は地図の真ん中の必要はない。

一番目立たせたい目的地は、地図の真ん中に描きたくなるものですが、必ずしも真ん中におく必要はありません。真ん中ではなくても、目立たせる工夫を行えば、端の方に持ってきても、そう問題ではありません。

緩やかなカーブなどは、直線道路として描く。

地図上で見て、緩やかにカーブしている道を、その通りカーブして描くと、分かりにくくなることがあります。緩やかなカーブは、実際に通ってみるとまっすぐとしか、認識していることが多いので、思い切って直線道路として描きましょう。

ただ、明らかに曲がっている道は、 カーブとして描くべきです。

最寄りの駅(大きな目印)からの分かりやすい経路を想定する。

オリジナルの地図の大きな目的は、分かりやすい道のプレゼンです。分かりにくい近道よりも、少々遠回りでも分かりやすい道を想定しましょう。

想定した経路の曲がり角に目印を描く。

想定した経路の曲がり角に目印を見つけ、それを描きましょう。必要以上に目印を描いてしまうと、混乱を招き、かえって分かりにくい地図になってしまいます。極力少なく、かつ分かりやすい目印で目的地まで導きましょう。

大きな建物やコンビニやファーストフード店を描く。

曲がり角の目印のみ描いてしまうと、目立つ大きな建物や、コンビニや、ファーストフード店の近くを通ったときに、地図上に無く、道を間違ったのではないかと不安になるものです。その為、明らかに目立つ目印は、曲がり角になくても描くようにしましょう。

また、遠方から来ている人へ、その土地にしかない、お店やビルの名前を書くよりも、コンビニやファーストフード店などの知名度が高いものを描く方が、大きな目印になります。

無駄なものを描かない。

オリジナルの地図は、地図自体のポテンシャルから言えばGoogleMapに適いません。最近では、GoogleMapAPIなどを利用すれば、お手軽に自分のWebサイト上に、非常に高性能な地図を表示することは可能です。では、わざわざオリジナルで制作した地図を載せるの目的はというと、より分かりやすい経路の提案・提供だと思っております。

少々遠回りしても、確実に到着する経路の提供が、もっとも大事です。その為、描く際に経路を想定することが非常に重要になってきます。分かりにくい近道は、スッパリ切り捨ててしまって、分かりやすい道・目印のみ描きましょう。

オリジナルの地図に出来て、GoogleMapに出来ないことは、ズバリ切り捨て(フィルタリング)です。

無駄なものを描かないことで、かえって分かりやすくなり、ユーザーに優しい地図になることでしょう。

まとめ

作る地図が、どのような使われ方、車なのか?徒歩なのか?車の場合は、大きな道路が必要でしょうし、最寄りの駐車場を描くことの親切だと思われます。また、徒歩の場合は最寄りの駅やバス停からのおおよその到着時間を書くことも良いかもしれません。重要なことは、ユーザーの立場に立って、分かりやすい・目的地まで到着しやすい地図描くことに尽きると思います。

今後も地図を描く機会には恵まれると思うので、研究していきたいと思います。
最近、YouTubeで、Photoshopを使った、デッサン(?)が多いですね。本当、目を疑うものばかりです。私もちょっと暇になったら、学生時代を思い出して描いてみようかな。

スパイダーマン

「LOST」の登場人物ロック

「PRISONBREAK 」の主人公マイケル

「モナリザ」

これは、Photoshopではなく、Windowsペイントで書いているようです。ソフトの能力を考えると、むしろこれのほうが凄いですね。

「中川翔子」

これは、以前紹介しましたが、改めて登場です。唯一の和物です。 全てに共通しているのは、よく分からないBGMがついてるってことでしょうか。
福岡で7/15に、九州デザインミーティンなるものが行われるそうです。 地元で行われる物なので、是非とも応援したいです。 今まで行われていたのは定かではありませんが、どうなんでしょうか?ただ、気になることが、デザインミーティングと謳っている割に、ホームページが寂し過ぎる点と、
九州デザインミーティングは、 オリジナルのデザインを発信している人たちの祭典です。 絵画やイラスト、写真や雑貨、陶芸、クラフトワーク、ファッションなど、 オリジナルの作品を製作している方たちの発表の場として、 そして、オリジナルの作品を求める人たちとの出会いの場として、 参加型の楽しいイベントとしていけたらと思います。
だそうですが、これってどうなんでしょうか? 私は常々、デザインとアートは別物と思っているタイプの人間で、この九州デザインミーティングが掲げている概要を読む限り、私には「九州アートミーティング」なんではないかと、もしくは「九州アート&デザインミーディング」ぐらいじゃないのかな。 デザインを辞書で引くと「意匠・設計」という説明がなされています。芸術的なものを表すものは一塊もありません。デザインはユーザーあってのもので、ユーザーが使いやすいモノを設計する、意思があってモノを作る(匠)行為と私は思っています。デザイン=「かっこいい」とか「お洒落」というニュアンスはは間違っていると思っています。 デザインしたものが、結果的に「かっこいい」「お洒落」だったりするものは理解できます。 よく言う、「デザインが良い」という表現の解釈は、本当は「設計が良い」ということであって「格好が良い」とは違ってきます。(結果一緒の意味だったりしますが・・・) 逆にアートとは、基本的に相手がいない物と私は思っています。自分が好きなものや自分の思想を、自分の方法で表現する物がアートです。ユーザーに使われる事や飾られる事を前提にしていないモノと、私は思っています。簡単に言うとマスターベーションだと思っています。 この、九州デザインミーティングの定義の「 絵画やイラスト写真や雑貨、陶芸、クラフトワーク、ファッションなど・・・」というものは、(ファッションはデザインと思いますが・・・他は)間違いなくアートの範疇です。 デザイナーは別にカッコいい商売でもなんでもないと思っています。ユーザー(クライアント)の想いをいかに表現してあげるか、また、それを少しでも美しく表現するのが、デザイナーの仕事だと思っています。ユーザー(クライアント)あっての商売です。主張や提案はもちろんあっても良いと思うのですが、独りよがりのものを作りクライアントに押し付ける人は、デザイナーではなく、アーティストになるべきだと常々思います。

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