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    <title>BULANCO log</title>
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    <updated>2008-08-10T01:56:51Z</updated>
    <subtitle>福岡のホームページ制作[BULANCO(ブランコ)]のWeb制作のこぼれ話</subtitle>
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    <title>お久しぶりです。</title>
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    <published>2008-08-10T01:25:58Z</published>
    <updated>2008-08-10T01:56:51Z</updated>

    <summary>久々のブログ更新です。更新してなさすぎて、ブログへのログインパスワードを忘れてか...</summary>
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        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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        <![CDATA[久々のブログ更新です。<br /><br />更新してなさすぎて、ブログへのログインパスワードを忘れてかけていました(汗<br /><br /><br />前回の更新が2月28日。。。5ヶ月以上放置していました。生きています。頑張って生きています。<br /><br />仕事のはほうは、割と順調です。<br />一人では、物量的に無理が生じ始めたなっと思っている時に、縁があり、一人仲間が増えました。<br /><br />アメリカに5年ほど留学していた子で、英語バリバリです。たまに英語なまりな日本語を話します。たまにアメリカ人ぽく「ウップス」とか言っちゃいます。<br /><br />そんな彼ですが、非常に助かっています。やっぱり一人と二人では全然違います。仕事をこなす量が倍に、、、とまでは行きませんが、結構いい感じに仕事がこなせるように成りました。<br /><br />今後は、バイリンガルの彼がいるので、2カ国語サイトの構築なんかも楽に出来ると思います。<br /><br />とりとめも無く色々書きましたが、BULANCOは頑張ってますってことだけ、伝わればいいかなって思って久々の更新をしました。<br /><br />今後は、更新頻度を上げるぞ!言いません。。。申し訳ないです。<br />ただ月1ぐらいではご報告するようにいたします。<br /><br /><br /><br /><b>■お仕事メーター</b><br />(あるお仕事仲間がブログでやっていたことを、面白そうなので、真似してみます)<br />2008年8月10日現在のお仕事状況です。<br /><br />●建築系会社Web制作<br />&nbsp; 9割完了。今回はコピーライティングもしたので、意外に時間がかかりました。<br /><br />●サプリ情報系Blog(Movable Type)構築<br />&nbsp; 9割完了。引きずり案件。随分長くかかっています。もうあと一歩。<br /><br />●飲食系携帯ポイントシステム構築<br />&nbsp; 8割完了。引きづり案件。大詰めです。デバック中。<br /><br />●飲食系ポータルデザイン制作<br />&nbsp; 9割完了。修正作業。<br /><br />●コンサル系会社Webリニューアル(tableをcssへ)<br />&nbsp; 8割完了。新人君に任せています。厳密にコーディングしてもらっています。<br />&nbsp; また、DreamweaverのTemplate機能も覚えてもらっています。<br /><br />●某会社Web制作(リニューアル)<br />&nbsp; 計画段階<br /><br />●某食品会社ECサイト制作(リニューアル)<br />&nbsp; 盆空けに再始動予定<br /><br />●某リサーチ会社Web制作(リニューアル)<br />&nbsp; 1割。週明けラフデザイン(アウトライン)提出<br /><br /><br />以上です。<br /><b>キャパメーター70%<br /><br /></b><br /><br />この試み、仕事を整理出来て非常によいですね。<b><br />
</b>書き並べてみると、意外に案件数多いなぁ。<br />ただ、追い込みの案件が多いので、8月のキャパ的には後半に掛けてゆっくりしています。ぼちぼち頑張って行きますので、今後ともよろしくおねがいします!<br />]]>
        
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    <title>MTのタイトルの文字数を制限する、非プラグイン</title>
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    <published>2008-02-28T05:32:42Z</published>
    <updated>2008-02-28T05:43:59Z</updated>

    <summary>MovableTypeメモです。長いタイトルの文字を制限するphpプログラムです...</summary>
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        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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        <![CDATA[MovableTypeメモです。<br /><br />長いタイトルの文字を制限するphpプログラムです。<br /><br />プラグインかなにかで、ありそうですが、phpだと簡単に出来そうなので作ってみました。<br />$nの数を変更することで、文字の制限を変えられます。<br /><br />もちろん、書き出すファイル名がphpに成っていることが必要です。<br /><br />

<code>&lt;?php <br />$str = "&lt;<u>$MTEntryTitle</u><u>$</u>&gt;";<br />$len = mb_strlen($str,"UTF-8");<br />$n = 20;<br /><br /><i>if</i>($len &gt; $n){<br />	$title = mb_substr($str,0,$n,"UTF-8");<br />	$title .= "...";<br />	echo $title;<br />} <br /><i>else</i>{<br />	echo $str;<br />}<br />?&gt; </code>]]>
        
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    <title>年度末と弥生とコーダー</title>
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    <published>2008-02-24T20:48:32Z</published>
    <updated>2008-02-25T12:47:46Z</updated>

    <summary>いや〜。本当に忙しいです。年度末までに、結構な数のサイト構築を託されてます。年度...</summary>
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        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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        <![CDATA[いや〜。本当に忙しいです。年度末までに、結構な数のサイト構築を託されてます。年度末なんて無くなっちゃえばよいのにっと、本気で考えたりしています（汗<br /><br />そんな中、年度末と言えば、私たちフリーランスを苦しめるもう一つのイベント、そう、確定申告です。<br /><br />
            去年までは、Excelなんかで、コツコツと付けていましたが、流石にそれも無理が出始めたので、今年からは本格的に会計ソフトを入れて、望むことにしました...。妻が！<br />
            <br />そう、妻に託しちゃいました。それもPCリテラリーを全く持ち合わせていない妻に。。。<br /><br />自分でやるのなら、Excelで十分と思ってたんですが、Excelすら出来ない妻にそれを押し付けるのは流石に酷なので、ある程度決まった形がある会計ソフトを買って、手放しでやらせてみようという作戦です。<br /><br />はじめは、Mac用の会計ソフトを検討しましたが、ノートはWinだし、先々、Winを切り捨ててMacのみでの仕事環境も、まずありえないので、結局Win版しか出ていないのですが、スタンダードな弥生会計にしました。<br /><br />弥生会計は驚くほど手厚いサポート（はじめの一回は、サポートセンターの方から電話がありました）をしてくれ、妻も初心者をいいことに、なんでもかんでも（弥生会計とは直接関係のない税金のことまで）聞いていました。<br /><br />結局期間は一ヶ月ほどかかっていましたが、完遂しました。なかなか根性があるやつです。<br /><br /><br />妻は建築士（私も建築士だったりします）で、もともと店舗の設計図や住宅の設計図や役所に出す書類を作る仕事をしていました。<br /><br />建築士＋インテリアデザイナーです。ただ、高卒で就職したため、時期的に、CADが、まだそんなに復旧していない時代に修行を積んだ＋手書きで良しとする会社に勤めていた為、不幸なことに、手書き図面しか書けないのです。そのため子育てが一段落したところで、現状のCAD必須の建築業界に、戻るのはちょっと難しいと思います。<br /><br />まぁ、私がCAD使えるので、教えるのも一つの手なんですが、話したところ妻は、私と同じく建築業界には全く未練が無いようだし、私の仕事に興味があるようなので、どうせ教えるなら、私の仕事を覚えさせようかと画策中です。私自身も最近、仕事量的に1人でするには無理が出て来ていたので、手が増えることは非常にありがたいことです。<br /><br />もともと、インテリアデザインながらもデザイナーはデザイナーだし（一応高校もデザイン科）、手書きながらも、几帳面で奇麗な図面を書く能力に長けていました。恐らくWeb制作の資質はあると思っています。<br /><br />特に、几帳面という性格はWeb制作に必要な資質なので、結構向いているんじゃないかと思っています。<br /><br />ただ、はじめからPhotoshopやらIllustratorを教えるのは、酷な話なので、はじめはコーディングを教えて、少しずつ慣れさせ、また、沢山のWebを見せて、ゆくゆくはデザイナーに育てて上げたいなと思っています。<br /><br />こんなこと書くと怒られるかもしれませんが、女性って生まれながらにして、男性より、単純作業が得意なのではないかなと思っています。この仕事って意外に単純作業多いので、女性がコーダーになるのは、良いのではないかと思っています。<br /><br /><br />そのうち、「PC初心者がWebデザイナーになるまで」というような主旨の、新たなブログを立ち上げて、妻のの成長記録＋教科書代わりにしてみようかなっと、構想を練っています。<br /><br />立ち上げるときは、また改めて告知致します。では！良い年度末を！<br /><br />]]>
        
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    <title>Dreamweaverのテンプレート機能</title>
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    <published>2008-02-15T15:49:01Z</published>
    <updated>2008-02-23T03:10:26Z</updated>

    <summary>もう結構前になりますが、同じ業界のご近所さんで、「警固ランチ会」なる会合を開催し...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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        <![CDATA[もう結構前になりますが、同じ業界のご近所さんで、「警固ランチ会」なる会合を開催した。まぁ、開催と言っても、4人というかなり少数メンバーだのですけど、そのなかで、<a href="http://www.adobe.com/jp/products/contribute/">Adobe Contribute</a>が便利という話が出た。<br /><br />かなり興味を持ち、今回の案件でそれを使おうかと、Contributeのベースと成る、Dreamweaverのテンプレート機能を研究しているんですが、何故今まで使わなかったのかなっと思うほど、便利な機能がもり沢山です。<br /><br />Dreamweaverのテンプレート機能なんて、CMS真っ盛りの中今更だけど、本当使えるので色々メモ。<br /><br />特に三項演算子とリピート領域を使った方法なんて、のけぞるほど便利な機能。<br /><br />使われてる方には、何を今更的な技術だけど、意外にネット上に参照出来るところが少なかったので、参照リンクと、簡単な三項演算子の例文を掲載。<br /><br />参考にしたサイト<br />Dremweaverテンプレート機能関連<br /><a href="http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228578+002">Dreamweaver Templateの使い方</a><br /><a href="http://www.zkdesign.jp/arch/index.php?Web%C0%A9%BA%EE%2FDreamweaver">Web制作/Dreamweaver- zkdesign/Archives</a><br /> <a href="http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228578+002">［228578］Dreamweaver MX テンプレートのカスタムパラメータと式</a><br />（上記の参考<a href="http://www.adobe.com/support/dreamweaver/ts/documents/parameters/outlinetemplate.dwt">ソースコード</a>）<br /><pre id="line1"><a href="http://livedocs.adobe.com/ja_JP/Dreamweaver/9.0/help.html?content=WScbb6b82af5544594822510a94ae8d65-7acd.html">Dreamweaver CS3</a>（オフィシャルのLiveDocs)</pre><br /><br />三項演算子<br /><a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA010341/conditional.html">三項演算子?:の正しい書き方</a><br /><a href="http://wisdom.sakura.ne.jp/programming/java/java14.html">三項演算子</a><br />]]>
        <![CDATA[Webデザインって何かと繰り返しが多いので、それを簡単にやってくれるのがリピート領域です。<br /><br />さらにそれを便利に使いこなすのが、テンプレート式でその中でも三項演算子を利用した物は非常に強力で便利です。<br /><br />よくある、構成なんですが、一番上と一番下はラインの入れ方とか変えたいという時に便利です。これで、自動で最初のセクションと最後のセクションに、別のクラスが入ってくれます。<br /><br /><br />DWテンプレート式<br />
@@((_isLast)?'class="section section_last"':'class="section"')@@<br />
入れ子も出来る<br />
@@((_isLast)?'class="section section_last"':((_isFirst)?'class="section_first"':'class="section"'))@@<br />
三項演算子<br /><br />（2/23　分かりにくかったので追記します）<br />三項演算子が分かっている方は、簡単だと思うのですが、Dreamweaverのテンプレートを扱う人は、必ずしもそうではない（私もそうだったりします）ので、一応解説。<br /><br />まず、ルールで『@@（』『）@@』とで囲まれた場所が、テンプレート式として認識されるようです。<br />@@((ここに条件)?'条件がtrueの時の書き出し':'条件がfalseの時の書き出し')@@<br /><br /><br />実際のコードだと<br /><br />
<code>
&lt;!-- TemplateBeginRepeat name="section" --&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/code&gt;&lt;div @@((_islast)?="" :((_isfirst)?="" :="" class="section section_last" ))@@=""&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;!-- TemplateBeginEditable name="section_title" --&gt;&lt;h3&gt;section_title&lt;/h3&gt;&lt;!-- TemplateEndEditable --&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;!-- TemplateBeginEditable name="contents_body" --&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;p&gt;contents_body&lt;/p&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;!-- TemplateEndEditable --&gt;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/div&gt;&lt;!--contents section--&gt;<br />&lt;!-- TemplateEndRepeat --&gt;</code>

<br /><br />リピート領域の、一番上のエントリーのクラスがsection_firstとsectionとなり、最後はsection_lastとsectionになり、なにもないエントリーはsectionになります。<br /><br />本当に、非常に便利です。<br />一応これを利用すると、いろんなことが出来ます。<br />

また今度、色々とサンプル書きたいと思います。]]>
    </content>
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    <title>MTOS日本語版</title>
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    <published>2008-02-14T02:52:42Z</published>
    <updated>2008-02-14T03:06:48Z</updated>

    <summary>MTOSが発表されて、もう結構な日数が経ちますが、未だに英語版のみの提供でした。...</summary>
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        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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        <![CDATA[MTOSが発表されて、もう結構な日数が経ちますが、未だに英語版のみの提供でした。といっても、日本語環境で使っても全然問題は無かったのですが、細かなところが英語で若干見にくかったりしました。<br /><br />若干話題が遅れますが、<a href="http://as-is.net/blog/" title="Ogawa::Memoranda">Ogawa::Memoranda</a>さんのところで、日本語版が配布されているのでご紹介しておきます。<br /><br /><a title="小粋空間: MTOSリリースと日本語化手順" href="http://www.koikikukan.com/archives/2008/01/26-011555.php">小粋空間: MTOSリリースと日本語化手順</a>　MTの情報では著名な小粋空間さんでも手順が公開されていますが、<a href="http://as-is.net/blog/" title="Ogawa::Memoranda">Ogawa::Memoranda</a>さんのところを読んだ限り、割と簡単な方法で日本語版に出来るようですね。もともとMTOSの中に日本語環境がしくまれていたみたいですね。<br /><br />自分でも作業出来るようですが、一応、こちらでも（<a href="http://as-is.net/blog/archives/001316.html" title="Permalink: MTOS-4.1-jaパッケージの作り方">MTOS-4.1-jaパッケージの作り方</a>）(<a href="http://wiki.movabletype.org/LocalizedPackages/MTOS-4.1">配布元</a>)、日本語版したものが配布していたいているようです。&nbsp;&nbsp;  <br />]]>
        
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    <title>卓上カレンダーを作ってみました。『サイかるッ』</title>
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    <published>2008-02-06T12:03:51Z</published>
    <updated>2008-02-14T05:19:00Z</updated>

    <summary>IDEA*IDEAさんで、「【百式企画塾】 カレンダー＋＋、結果発表！」という企...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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        <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="オリジナルワーク" label="オリジナルワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.bulanco.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="saical-2.jpg" src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/saical-2.jpg" class="mt-image-none" height="180" width="520" /></span><br /><br /><a href="http://www.ideaxidea.com/">IDEA*IDEA</a>さんで、「<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/post_353.html">【百式企画塾】 カレンダー＋＋、結果発表！</a>」という企画が行われていたようですが、今に成って気がつきました。めちゃくちゃ遅れましたが、認められなくても、今更参加！<br /><br />この企画とは全く関係ないところで、ちょっと前に自前でカレンダーを作ったので、この機会に公開（＋配布）したいと思います。<br /><br /><blockquote>そのカレンダーは、オフィスでありがちな（A）という問題を、あなたが毎日使っている（B）にヒントをしつつ、（C）という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前は（D）。</blockquote>

というこの企画の趣旨に無理矢理当てはめるのなら・・・<br /><br />そのカレンダーは、オフィスでありがちな<b>iMacの下のスペースに入るカレンダーがない</b>（ありがちではない！？）という問題を、あなたが毎日使っている<b>サイコロ</b>（賭博場かい！？）にヒントをしつつ、<b>半年分しか見れない</b>（機能じゃないむしろ弱点！？）という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前は<b>サイコロカレンダー略して『サイかるッ』</b>（日テレの番組ではないですよ！？）。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/images/uploads/PICT0038.jpg" rel="lightview" title="PICT0038.jpg"><img src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/PICT0038-thumb-250x187.jpg" alt="PICT0038.jpg" class="mt-image-right" height="187" width="250" /></a></span>はい、かなり無理矢理です。後付けです。ごめんなさい。<br />しかし、超シンプルなカレンダーですが、意外にコンパクトで使いやすいですよ。<br /><br />私は、普通のコピー用紙にプリントアウトして、組み立てて、iMacの下の隙間に入れています。一辺が6cm未満なので、デスクの上に置いても邪魔にならないですよ。もうちょっと固い紙にプリントアウトする方が適しているかもしれませんが、手軽にコピー用紙でも用途は満たします。<br /><br />ただ、過度の期待は禁物です。書き込みなんかするという目的には適さないです。<br /><br />Macのカレンダー（Winのダッシュボードもそうかな？）ってその当日の日付しか分からないので、前後の関係や、来週の同じ曜日等を確認したい時に便利ですよ。もちろんiCalを立ち上げれば問題ないのですが、電話対応中なんかに、瞬時に見れるという用途を想定しています。<br /><br />また、めくって来月を見るという行為ではなく、回すことによって、前後の月を確認したりしています。頑張れば、サイコロにもなるはずです！？（サイコロの法則は無視していますが）<br /><br />しかし、2月に成ってから、1月から6月までのカレンダーを配布するあたり、計画性の無さが露呈していますね。すいません。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="saical-3.jpg" src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/saical-3.jpg" class="mt-image-right" height="188" width="250" /></span>
もし、好評でしたら、5月頃にでも、6月から年末にかけて物を制作配布します。<br /><br />あ、そうそう、色のバリエーションも一応あるので、そのうち公表するかもです。<br /><br /><b>一部日付を誤って表記しておりました。修正した物をアップロドードしておりますので、2/14までにダウンロードした方は、お手数ですが、改めてダウンロードし直して下さい。<br /></b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/upload/saical.pdf">saical.pdf</a></span>（68kb）<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>]]>
        
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    <title>WBCに参加してきました。</title>
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    <published>2008-01-27T18:55:47Z</published>
    <updated>2008-01-28T06:35:00Z</updated>

    <summary>先日、2008年1月26日（土）に開催されたイベントWeb Barbarians...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ピクチャ 1.png" src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%201.png" class="mt-image-none" height="180" width="520" /></span><br />先日、2008年1月26日（土）に開催されたイベント<a href="http://wbc2008.fww.cc/">Web Barbarians Conference 2008</a>に参加して来ました。実にすばらしい内容で、13：00ごろ家を出て、帰ってきたのが、日付が変わって夜中1：00だったので、約12時間のイベントでしたが、飽きること無く楽しむことが出来ました。<br /><br />本当に、企画運営された方々には感謝感謝です。<br /><br />

<a href="http://blog.livedoor.jp/nulab_hashimoto/archives/50909390.html">「Web Barbarians Conference 2008」はとにかく終わった</a><br /><br />
<a href="http://nishiaki.probo.jp/2008/01/wbc2008_28.html">【ビッグなイベント】みなさんの優しさでなんとか無事に終了しました。</a><br /><br />
<a href="http://nishiaki.probo.jp/2008/01/wbc2008_28.html">【WBC2008】</a><a href="http://www.fww.cc/">福岡で働くWebの人々（FWW）</a><br /><br /><br /><br />当日は、セッションA（有料2000円）とセッションB（無料）に分かれて2会場でセミナーが行われていました。セッションAは東京からのビックゲスト（AdobeやAppleなど)がメインでお話しされていたようです。<br /><br />私は、セッションBではじめに行われた「グローバル戦略-地方から世界へ-Ruby ビジネス・コモンズ」が聞きたくて、まずはセッションBと思い参加しましたが、結局そのままずっとセッションBにいました。<br /><br />別にお金が払いたく無かった訳ではないですよ！（笑）<br /><br /><br />では、ざっくりと、参加したセミナーの感想などを、忘れないうちにメモっておきます。<br /><br />
]]>
        <![CDATA[<h3>グローバル戦略-地方から世界へ-</h3><a href="http://qwik.rubybizcommons.jp/2.html">Rubyビジネスコモンズ</a><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/images/uploads/PICT0056.jpg" rel="lightview" title="PICT0056.jpg"><img src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/PICT0056-thumb-160x213.jpg" alt="PICT0056.jpg" class="mt-image-left" height="213" width="160" /></a></span>
Rubyという言語は前々から興味はありましたが、このセミナーでどんな言語なのか知ることが出来ました。<br /><br /><ul><li>どんなプログラマーでも、一日に書けるコードの限界があるため、よりシンプルに書ける言語の方が優れている。</li><li>Rubyは非常に生産性の高い言語である。<br /></li><li>Ruby配列に入れるのが実に簡単。</li><li>開発された日本より、むしろ海外での人気が高い。<br /></li></ul><br />&nbsp;特に印象に残ったのが、Rubyで1時間でブログを作るというムービーでした。ヨーロッパの方が、ブラジルで行われたカンファレンスで、壇上でブログを制作して行くというムービーでした。<br /><br />これが実に軽快に、ブログを作っていってしまいます。ほとんどコードを書かずに、DBを制作すると、サクサクと出来て行っちゃいます。結局時間の都合で最後まで見れませんでした。機会があれば是非最後まで見てみたいです。<br /><br />今度3月に福岡でRubyの勉強会があるらしいので、参加してみたいと思います。<br /><br /><br />

<h3>デザインプロセス~見えない物をみえるようにする話〜</h3><a href="http://www.fww.cc/">
福岡Webデザイナーズ</a><br /><br />デザインプロセスのお話でした。<br />人が作っているプロセスを見ることはあまり無いため、非常に貴重な体験でした。<br /><br /><ul><li>良心的な価格というフレーズが出てきたけど、良心的な価格って何だろう？今度ゆっくり考えてみよう。</li><li>Web制作のプロセスで、最初にロゴを作ってサイトの大きな方向性を決めてしまう。</li><li>フルFlashで作られたサイトを例にご説明されていたが、あまりに作り込みがすばらしくて、金銭面ばかり気になった。<br /></li><li>デザインヒントは常に対象にある。</li></ul>特に印象に残ったのは、「ロゴは声色」というもの。思わず「う〜ん、なるほど〜」っと唸ってしまった。<br /><br />
<h3>コラボレーションで生み出すサイト戦略<br /></h3><a href="http://pdf.fww.cc/">Producers&amp;Directors Fukuoka</a><br /><br />発注者と制作者が協力して一緒に作り上げる。つまりコラボレーションで生み出すものだというお話でした。<br /><br /><ul><li>クライアントと、ワークショップを行い、ペルソナ（仮想ユーザー）などを作り出し、サイトの方向性などを明確にあぶり出す。</li><li>相関図を使った、ライバル社とクライアントのWebの立ち位置の確認を計る。</li><li>参考サイトをプリントアウトして、話し合う。（プリントアウトってローテクだけど、いつもやっているような、PCで一つ一つ開いて行くというより、良いかも）</li></ul>最後に見せて頂いた、クライアントから提出された、写真が実に印象深かった。クライアントが楽しんで作っているのが、その写真からビンビン伝わってきた。<br /><br />あんな写真を提供されたら、制作者冥利につきるだろうな。<br /><br />

<h3>危ないサイトにしないためのWebアプリケーション・セキュリティ講座</h3><a href="http://php.smoochy.info/">
PHP in Fukuoka</a><br /><br />Web担当者へ向けて、Webアプリケーションの脆弱性の説明でした。<br /><br /><ul><li>xssを始め様々な攻撃方法がある。</li><li>あのMixiも攻撃されたことがある「はまちゃん」</li></ul>私も、PHPを触ることがあるので、聞けば聞くほど怖くなるような内容でした。気を引き締めて行きたい。<br /><br />
<h3>コミュニティに入ろう！〜サルでも分かる福岡IT講座〜</h3>
<a href="http://php.smoochy.info/">AIPコミュニティ</a><br /><br />福岡のWeb業界のコミュニティのお話でした。<br /><br /><ul><li>福岡は数多くのITコミュニティが存在する。（PiF FWW FWD PDF RBCなど)<br /></li><li>東京一極集中が続いている。</li><li>新ふくおかIT戦略委員会</li><li>ふくおかDOタンク構想</li></ul>スキル＝知識×経験×人間性<br />この人間性を構築する上でコミュニティの存在が重要になってくる。<br /><br />もしかして、福岡でWebやっているのは恵まれているかも！？っと感じました。他の地方はここまで盛り上がってないのかな？<br /><br /><br />

<h3>ブランディングサイトのプロジェクトデザイン</h3>
ここでセッションBが終わり、セッションAの会場に行ってみると。見覚えのあるサイト画面に。ちょっと前に感動したサイトを作った本人が会場で説明しているではないか・・・。<br /><br />そのサイトとは、このサイト（<a href="http://www.jurists.co.jp/ja/">西村あさひ法律事務所</a>）<br /><br />Flash のUIがすばらしく、色使いなど、写真などが奇麗でとても気に入ったサイトでした。<br />しかも、MT3.3で作っていたらしい。MTの可能性を感じた反面ちょっとショックでした。<br /><br />こんなことなら、セッションAに来ていれば良かった・・・。ただセッションBも随分と楽しかったし、こればかりは仕方ない。<br /><br />

<h3>パネルディスカッション</h3><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/images/uploads/PICT0076.jpg" rel="lightview" title="PICT0076.jpg"><img src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/PICT0076-thumb-160x120.jpg" alt="PICT0076.jpg" class="mt-image-left" height="120" width="160" /></a></span>最後に、最首氏、杉山氏、堀内氏、橋本氏による、パネルディスカッションが行われた。<br />テーマは、「九州、ゆく人、くる人IT・Web業界のこれから」だった。<br /><br />デジハリの渡辺さんの小気味いい司会で進められて行きました。<br /><ul><li>福岡は東京に負けてない</li><li>福岡は他の地域と違って、東京と対等に付き合おうとする傾向にある。</li><li>福岡はビジネスが早い。（これはフリーランスが動きが速いに通じるところあるかな。小さい分身動き取りやすいのよね。）</li><li>人が少ないのは、デメリットばかりではなく、メリットでもある。<br /></li><li>東京に上から目線で話そう！</li><li>必然性を作ろう。</li><li>福岡はシリコンバレーに似ている！？</li><li>あの有名なSUN MicrosystemsはStanford University Network（米スタンフォード大学）<br /></li></ul>かなり勇気の出る内容でした。<br /><br />以前、長野の方と飲む機会がありお話しした時に、長野の若い学生は、長野で就職しようとしない、と嘆いておられました。その時に、福岡の学生は福岡で就職する人が多いという話をさせて頂きました。<br /><br />福岡って地元のLOVEの気持ちはが他の地域に比べると強く、また別に東京なんて行かなくても良い！っと思っている人間が多いのも福岡の特徴なのかもしれないと、その時も思いましたが、今回も再確認させられました。<br /><br />福岡に生まれてよかったっと改めて思いました。<br />こんなにWebのコミュがあり、こんな素晴らしいイベントが行われるのも福岡だからこそなのかもしれませんね。<br /><br /><br />イベントが終わり、イムズを出ると外はもう真っ暗。すでに、20：00を回っていました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/images/uploads/20080126556.jpg" rel="lightview" title="20080126556.jpg"><img src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/20080126556-thumb-160x120.jpg" alt="20080126556.jpg" class="mt-image-left" height="120" width="160" /></a></span>その後の懇親会も素晴らしい物でした。一次会は、いつも座りっぱなしのIT業界の人間には、若干酷な立食スタイルでしたが、多くの人と名刺交換が出来て本当に良かったです。<br /><br /><br />一日、WBC一色でした。本当に素晴らしい一日で良い刺激に成りました。また明日から頑張って参ります！<br /><br /><br />]]>
    </content>
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    <title>MovableTypeにLightviewを導入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bulanco.net/2008/01/movabletypelightview.html" />
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    <published>2008-01-22T12:11:35Z</published>
    <updated>2008-01-23T15:20:31Z</updated>

    <summary>MovableTypeにLightviewを導入したので、記録しておきます。Li...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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    </author>
    
        <category term="Ajax" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Web制作実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="prototypemovabletypeajax" label="prototype movabletype ajax" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.bulanco.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lightview.jpg" src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/lightview.jpg" class="mt-image-none" height="180" width="520" /></span><br /><br />MovableTypeにLightviewを導入したので、記録しておきます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/images/uploads/20070228136.jpg" rel="lightview[myset]" title="Lightviewテスト"><img src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/20070228136-thumb-160x120.jpg" alt="20070228136.jpg" class="mt-image-left" height="120" width="160" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/images/uploads/20070321334.jpg" rel="lightview[myset]" title="Lightviewテスト"><img src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/20070321334-thumb-160x120.jpg" alt="20070321334.jpg" class="mt-image-left" height="120" width="160" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/images/uploads/P2201068.jpg" rel="lightview" title="P2201068.jpg"><img src="http://blog.bulanco.net/assets_c/2008/01/P2201068-thumb-120x159.jpg" alt="P2201068.jpg" class="mt-image-left" height="159" width="120" /></a></span><br style="clear: both;" /><br />Lightviewは、Lightbox系の画像表示のライブラリですが、先日導入記録を書いたThickboxよりも、随分重くなると思います。内訳は、prototype.js(120k）使うライブラリの為、jquiry.jsに比べると、随分にヘビーになります。<br /><br />ただ、thickbox.jsとは、違いかなりリッチに出来ています。<br /><br />エフェクトがスムーズで美しく、角丸やスライドーショーなど、機能が盛りだくさんです。<br />オプションも多数用意させれていますので、エフェクトが好きで、色々といじりたい人向けのライブラリと思います。<br /><br />では、インストールmemoです。<br /><br />

<h3>手順</h3>

<a href="http://www.nickstakenburg.com/projects/lightview/#download">ここ</a>から、Lightviewをダウンロードする。<br />zipファイルを展開し各ファイルを自分の環境に合わせてアップロード。<br />
その時に、lightview.jsの40行目あたりの、imageへのパスを書き換える必要がある場合があります。<br /><br /><a href="http://www.prototypejs.org/download">ここ</a>から、prototype.js（ver1.6)をダウンロードし、アップロード<br /><br /><a href="http://script.aculo.us/downloads">ここ</a>から、scriptaculous.jsをダウンロードし<br />展開し、srcフォルダに入っている、scriptaculous.jsとeffects.jsをアップロード<br /><br /><br />MTのテンプレートファイルに以下コードを記入。<br />

<code>&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" href="&lt;$MTBlogURL$&gt;css/lightview.css" /&gt;<br />&lt;script type='text/javascript' src='&lt;$MTBlogURL$&gt;js/prototype.js'&gt;&lt;/script&gt;<br />&lt;script type='text/javascript' src='&lt;$MTBlogURL$&gt;js/scriptaculous.js?load=effects'&gt;&lt;/script&gt;<br />&lt;script type='text/javascript' src='&lt;$MTBlogURL$&gt;js/lightview.js'&gt;&lt;/script&gt;<br /><br /><br />再構築<br /></code>

<br />Lightviewで表示させたい画像のaタグにrel="lightview"と記入する。表示時にタイトルを表示させたい時は、title="ここにタイトル"を挿入する。<br /><br /><br />導入momeは以上です。<br /><br />ここからはMovableTypleのコアをいじっているので注意が必要です。<br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[mt設置ディレクトリの以下、/lib/MT/Asset/Images.pmを編集。<br /><br />

<code>$text = sprintf(<br />q|&lt;a href="%s"
onclick="window.open('%s','popup','width=%d,height=%d,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0');
return false"&gt;%s&lt;/a&gt;|,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; MT::Util::encode_html( $popup-&gt;url ),<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; MT::Util::encode_html( $popup-&gt;url ),<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; $asset-&gt;image_width,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; $asset-&gt;image_height,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; $link,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; );</code><br /><br />以上箇所を、コメントアウトして<br /><br /><code>$text = sprintf(<br />q|&lt;a href="%s" rel="lightview" title="%s"&gt;%s&lt;/a&gt;|,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; MT::Util::encode_html( $asset-&gt;url ),<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; MT::Util::encode_html( $asset-&gt;file_name ),<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; $link,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; );</code><br /><br />以上を挿入する。<br />ここでは、titleをファイルネームで取得しているので、○○○.jpgなとになるので、書き直しが必要です。<br /><br />このtitleを、MTアイテムの名前や説明あたりを参照出来れば便利なんでしょうけど、対応の変数が分からなかったので、諦めました。お分かりになる方、コメント頂けると助かります。<br /><br />以上は、コアをいじっているので、バージョンアップなどを行うとで改めて書き直しに成るので、プラグイン化をするのが望ましいのですが、気が向けば改めて行いたいと思います。<br /><br />小粋空間さんのlitebox導入に関する<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/01/08-020018.php">このエントリー</a>を見ていると、javascriptで、aタグにrel属性を自動挿入しているようです。プラグインを作るより、このアプローチの方が、シンプルで良いかもしれませんね。<br /><br />

<h3>オプション</h3>lightview.jsの32行目あたりを、変更することによって見栄えを色々と変えることが出来ます。<br />
<br />
特に、使えそうなやつを書いておきます。<br />
<br />
<b>・backgroundColor<br />
</b>ウィンドウの背景色を変更することが出来ます。<br />
<br />
・<b>border<br />
</b>ウィンヅの余白を変更出来ます。数を大きくすれば余白が広がります。単位はpxのようです。<br />
<br />
<b>・buttons</b><br />
クローズボタンなどのオーバー時の見え方を調整します。<br />
opacity: { normal: 0.65, hover: 1 }<br />
normalが通常時です。画像を65％薄く見せています。<br />
hoverがマウスオーバー時の状態です。ここでは100％に設定しています。<br />
<br />
・<b>images</b><br />
イメージの格納ディレクトリまでの相対パスです。<br />
&nbsp;'../images/lightview/'<br />
<b><br />
・radius</b><br />
ウィンドウ角丸の半径です。<br />
<br />
<br />
他にも、スライドショウの秒数など色々と設定出来ますので、試してみてください。]]>
    </content>
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    <title>MacBookAir！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bulanco.net/2008/01/macbookair.html" />
    <id>tag:blog.bulanco.net,2008://1.930</id>

    <published>2008-01-15T18:37:06Z</published>
    <updated>2008-01-16T07:32:21Z</updated>

    <summary>MWSF 2008で、とうとう発表がありました。MacBookAir!予想の通り...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
        <uri>http://www.bulanco.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mac" label="mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.bulanco.net/">
        <![CDATA[MWSF 2008で、とうとう発表がありました。MacBookAir!<br />予想の通りの名前でしたね。厚みは0.16〜0.76インチということなので、2cm切ってますね。<br />異常に薄い！記憶装置は、フラッシュメモリーかと思っていたら、1.8インチのHDD搭載のようですね。（追記：オプションでSDD64Gを選択出来るようですね。ただ＋12万1800円と、もう一台Macが買えそうな価格ですが...）<br /><br />CDドライブはオプションのようですね。99ドルで外付けドライブが付けられるそうです。<br />スペックも悪く無い。<br /><br />これは、1799ドルということなので、そのまま日本円に換算すると、197800円。うんあり得そうな金額。MacBookとMacBookProのちょうど中間にあたる金額ですね。<br /><br />うーん。欲しいですね。<br /><br />ノートはたまにしか使わないけど、プレゼンなんかで持って行くと絵になりそうですね。<br />デザイナーは見かけ倒しも大事ですから（笑）<br />（<a href="http://live.gizmodo.com/">Gizmod</a>から引用させて頂きます）<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="macworld08389.jpg" src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/macworld08389.jpg" height="308" width="463" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="macworld08384.jpg" src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/macworld08384.jpg" height="308" width="463" /></span><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[あちこちに、レポートあがっているので、リンクしておきます。<br /><ul><li><a href="http://hyper-text.org/archives/2008/01/macworld_2008.shtml" title="Macworld がいよいよ開幕" rel="bookmark">Macworld がいよいよ開幕</a>（WWW WATCH）</li><li><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/air-the-only-thing-left-in-your-wallet-after-you-buy-apples-new-laptop/" rel="bookmark" title="Permanent Link to 新Macbook：買った後財布に残るのはAirだけ">新Macbook：買った後財布に残るのはAirだけ</a>（Tech Crunch Japanese）</li><li><a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20364875,00.htm?ref=rss">「MacBook Air」実機レポート--その使用感は？</a>(CNET Japan)</li><li><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/16/news017.html">アップル、厚さ19.4ミリの"0スピンドル"モバイルノート「MacBook Air」を発表</a>(ITmedia+D PC USER)</li><li><a href="http://taisyo.seesaa.net/article/78815112.html" class="title">Appleの各種新製品のフォトギャラリー</a>（気になる、記になる...）</li><li><a href="http://taisyo.seesaa.net/article/78820728.html">MacBook Airのマルチタッチ環境設定のスクリーンショット </a>（ 気になる、記になる...）</li><li><a href="http://jamlog.podzone.org/index.php?id=1032">MacBook Air</a>（JAM LOG）</li></ul><br /><br />MacBook Airと一緒に発表された、<a href="http://www.apple.com/jp/timecapsule/">TimeCapsule</a>。ワイヤレスでMacのバックアッップをしてくれるもの。これは今すぐにでも欲しいです。500Gで35,800円...。TimeMachine用に500GBのHDD買ったばかりなのに、このHDDどうしよう。<br />]]>
    </content>
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    <title>MovableTypeにThickBox導入してみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bulanco.net/2008/01/thickbox.html" />
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    <published>2008-01-10T20:18:21Z</published>
    <updated>2008-01-22T11:19:13Z</updated>

    <summary> ThicBoxを導入してみました。(画像は内容とは関係ありません）参考にしたサ...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
        <uri>http://www.bulanco.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Ajax" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Web制作実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ajax" label="ajax" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="thickbox" label="thickbox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.bulanco.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/images/uploads/20080106544.jpg" class="thickbox" title="ThickBox title"><img src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/20080106544-thumb-520x390.jpg" alt="20080106544.jpg" class="mt-image-none" height="390" width="520" /></a></span>
<br />ThicBoxを導入してみました。(画像は内容とは関係ありません）<br /><br />参考にしたサイトは<br /><ul><li><a href="http://jquery.com/demo/thickbox/">ThickBox</a>（オフィシャル）</li><li><pre id="line1"><a href="http://blog.hybrid-style.com/archives/2007/08/movable_type_4thickb.html">Hybrid Style Design. BLOG :: Movable Type 4とThickBox</a></pre></li><li><a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/09/25-123904.php">画像を挿入したときにformタグがつく理由</a></li></ul><br />同等機能の元祖ライブラリに、<a href="http://www.huddletogether.com/projects/lightbox/">LightBox</a>というものもあります。<br />ThickBoxとの違いは、<br /><ul><li>LightBoxは開くときにちょっとしたアニメーション付き。（ThickBoxはない）</li><li>ThickBoxはhtmlなんかも開ける。</li></ul><br /><br />（1/23追記：現在は、このThickBoxを使用しておりません。）<br />]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/09/25-123904.php"><br /></a>]]>
    </content>
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    <title>XREA→CORESERVERサーバー移転</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bulanco.net/2008/01/xreacoreserver.html" />
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    <published>2008-01-10T01:49:58Z</published>
    <updated>2008-01-10T02:00:02Z</updated>

    <summary>XREAの上位サービス、CORESERVERへサーバーを移転しました。サーバー側...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
        <uri>http://www.bulanco.net/</uri>
    </author>
    
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    <category term="xrea" label="xrea" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.bulanco.net/">
        <![CDATA[XREAの上位サービス、CORESERVERへサーバーを移転しました。<br />サーバー側に用意された、「サーバー間コピー」機能を使って割とあっさりと移転できました。サーバー容量が１５Gもあるので、色々と無駄使い出来そうで楽しみです。<br /><br />おかげでメールも、IMAPに切り替えることが出来ました。<br /><br />IMAPとは（ウィキペディア）<br /><blockquote><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Post_Office_Protocol" title="Post Office Protocol">POP</a> はユーザが利用中のサーバからクライアントにメールをダウンロードし、ダウンロードがすんだメールはサーバから削除することを標準的な利用形態とするのに対し、IMAP はメールをメールサーバ上に保存したまま管理する（<a href="http://tools.ietf.org/html/rfc1733" class="external" title="http://tools.ietf.org/html/rfc1733">RFC 1733</a> 参照）。この特性により、複数のコンピュータからメールを読む場合にメールの未読状態等の属性やメールフォルダの構成等が一元的に管理できる利点がある。<br /></blockquote>つまり、複数のPCでメールをチェックするときに便利ってことです。ただ、メールを受けた後もサーバーにメールが残ったままなので、サーバーの容量は食います。今回１５G になったお陰で、全然問題なく使えそうです。<br /><br /><br />ついでに、ブログもWordPressからMovableTypeに。テンプレートは、そのうちいじります。しばらくは、デフォルトのままで勘弁して下さい。<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>WordPressからMovableTypeに移行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bulanco.net/2008/01/wordpressmovabletype.html" />
    <id>tag:bulanco.s39.coreserver.jp,2008:/blog.bulanco.net//1.131</id>

    <published>2008-01-09T23:46:31Z</published>
    <updated>2008-01-10T00:07:40Z</updated>

    <summary>WordPressからMovableTypeにデータを移しています。WordPr...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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        <category term="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Web制作実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="WordPress" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype" label="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="wordpress" label="WordPress" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.bulanco.net/">
        <![CDATA[WordPressからMovableTypeにデータを移しています。<br /><br />WordPressの[管理]&gt;[エクスポート]から、xml形式で書き出して、MovableTypeの[システムメニュー]&gt;[ツール]&gt;[インポート]で移行しました。<br /><br />ただ、改行がされずに、だらだら長いエントリーになってしまいました。<br />ネットで色々と調べてみましたが、有効な手だてが見つからなかったので、とりあえず、最近の記事は、改行を入れ直しました。過去の記事は・・・その内やりますとも、、、<br /><br />また、タグの移行されませんでした。これは、良い機会なのでタグの整理がてら手作業で移行していこうと思っています。<br /><br /><strike>でも、イメージとかはMTが自動でダウンロードして指定フォルダーにアップロードしてくれるので、この点は◎でした。</strike><br />これは間違っていました。イメージは元の場所からの引用でした。<br /><br />こういうツールって大抵万能ではないので、どの程度で妥協するかによるんですよね。改行が消えるのは、結構痛手ですが、私はギリギリで妥協出来そうです。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>地図を分かりやすく描く８つの方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bulanco.net/2008/01/post-26.html" />
    <id>tag:bulanco.s39.coreserver.jp,2008:/blog.bulanco.net//1.130</id>

    <published>2008-01-09T08:38:47Z</published>
    <updated>2008-01-22T11:22:14Z</updated>

    <summary> 今日は、お仕事で地図を描きました。ちょっと変わった感じに仕上げたので、結構時間...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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        <category term="Web制作実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="業務記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="design" label="Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.bulanco.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.bulanco.net/images/uploads/cafe7map_s.gif" rel="lightview" title="地図の書き方"><img src="http://blog.bulanco.net/images/uploads/cafe7map_s-thumb-520x267.gif" alt="cafe7map_s.gif" height="267" width="520" /></a></span>
<p>今日は、お仕事で地図を描きました。ちょっと変わった感じに仕上げたので、結構時間が掛かってしまいました。もっと修行せねば・・・。</p>

<p>Web制作という仕事がら、よく地図を描かせて頂くのですが、地図を描くのって意外に難しいですよね。そこで今日は、Web用の地図を描くときに、私なりに注意していることを、自分自身の再確認の意味も込めて記しておきます。また手書きの地図を描いて人に渡すときなんかにも応用できると思うので、是非試してみて下さい。</p>
<h3>北を上に描く。</h3>
<p>これは基本ですが、多くの地図は、北が上に描かれています。真上にはならないことがありますが、出来るだけ北を上にして描きます。
建築図面なんかも、かなり多くの場合北が上に描かれます。意図的にやる場合はありかもしれませんが、特に大きな理由が無い限り、北を上の方に向けた描く方が無難でしょう。</p>
<h3>まず、最寄りの駅（大きな目印）を描く。</h3>
<p>道から描き出すと、最寄りの駅が入らなくなる可能性があるので、まず駅を配置します。また駅がない場合は、バス停を。また車で来られることを想定している場合は、国道や高速道路の降り口などを描きましょう。</p>
<h3>目的地は地図の真ん中の必要はない。</h3>
<p>一番目立たせたい目的地は、地図の真ん中に描きたくなるものですが、必ずしも真ん中におく必要はありません。真ん中ではなくても、目立たせる工夫を行えば、端の方に持ってきても、そう問題ではありません。</p>
<h3>緩やかなカーブなどは、直線道路として描く。</h3>
<p>地図上で見て、緩やかにカーブしている道を、その通りカーブして描くと、分かりにくくなることがあります。緩やかなカーブは、実際に通ってみるとまっすぐとしか、認識していることが多いので、思い切って直線道路として描きましょう。</p>

<p>ただ、明らかに曲がっている道は、 カーブとして描くべきです。</p>
<h3>最寄りの駅（大きな目印）からの分かりやすい経路を想定する。</h3>
<p>オリジナルの地図の大きな目的は、分かりやすい道のプレゼンです。分かりにくい近道よりも、少々遠回りでも分かりやすい道を想定しましょう。</p>
<h3>想定した経路の曲がり角に目印を描く。</h3>
<p>想定した経路の曲がり角に目印を見つけ、それを描きましょう。必要以上に目印を描いてしまうと、混乱を招き、かえって分かりにくい地図になってしまいます。極力少なく、かつ分かりやすい目印で目的地まで導きましょう。</p>
<h3>大きな建物やコンビニやファーストフード店を描く。</h3>
<p>曲がり角の目印のみ描いてしまうと、目立つ大きな建物や、コンビニや、ファーストフード店の近くを通ったときに、地図上に無く、道を間違ったのではないかと不安になるものです。その為、明らかに目立つ目印は、曲がり角になくても描くようにしましょう。</p>

<p>また、遠方から来ている人へ、その土地にしかない、お店やビルの名前を書くよりも、コンビニやファーストフード店などの知名度が高いものを描く方が、大きな目印になります。</p>
<h3>無駄なものを描かない。</h3>
<p>オリジナルの地図は、地図自体のポテンシャルから言えば<a href="http://maps.google.co.jp/maps" target="_blank">GoogleMap</a>に適いません。最近では、GoogleMapAPIなどを利用すれば、お手軽に自分のWebサイト上に、非常に高性能な地図を表示することは可能です。では、わざわざオリジナルで制作した地図を載せるの目的はというと、より分かりやすい経路の提案・提供だと思っております。</p>

<p>少々遠回りしても、確実に到着する経路の提供が、もっとも大事です。その為、描く際に経路を想定することが非常に重要になってきます。分かりにくい近道は、スッパリ切り捨ててしまって、分かりやすい道・目印のみ描きましょう。</p>

<strong>オリジナルの地図に出来て、GoogleMapに出来ないことは、ズバリ切り捨て（フィルタリング）です。</strong>

<p>無駄なものを描かないことで、かえって分かりやすくなり、ユーザーに優しい地図になることでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>作る地図が、どのような使われ方、車なのか？徒歩なのか？車の場合は、大きな道路が必要でしょうし、最寄りの駐車場を描くことの親切だと思われます。また、徒歩の場合は最寄りの駅やバス停からのおおよその到着時間を書くことも良いかもしれません。重要なことは、ユーザーの立場に立って、分かりやすい・目的地まで到着しやすい地図描くことに尽きると思います。</p>

今後も地図を描く機会には恵まれると思うので、研究していきたいと思います。]]>
        
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    <title>2008年の抱負！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bulanco.net/2008/01/2008.html" />
    <id>tag:bulanco.s39.coreserver.jp,2008:/blog.bulanco.net//1.129</id>

    <published>2008-01-04T08:39:53Z</published>
    <updated>2008-01-10T00:05:13Z</updated>

    <summary>さて、本年2本目のエントリーです。 昨年は、エントリーの間隔がかなり開いていたの...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
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    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.bulanco.net/">
        <![CDATA[さて、本年2本目のエントリーです。

昨年は、エントリーの間隔がかなり開いていたので、反省して、今年はコンスタントに更新しようと思っております。

ブログの更新もそうなんですが、他にも元旦に今年の抱負をたてたので、ここで公開しておこうと思います。<br /><br />&nbsp;<strong>最低週一でブログを書く！</strong>
<br />先にも書きましたが、昨年はかなりサボったので、今年は頑張ります。<br /><br />&nbsp;<strong>1週間につき少なくとも新しい1人と知り合うようにする！</strong><br />&nbsp;仕事柄、引きこもりになってしまうことが多いので、機会があれば外に出て、新しいお知り合いと作りたいと思います。

<strong><br /><br />Ajax・ActionScript・Perlの取得 ！<br /></strong>&nbsp;取得と言うより、技術の向上といったほうが正確なんですが、あえて「取得」としておきます。あやふやになっているところが多いので、それを解消していきます。また、最近MovableTypeの案件が多いため、Perlの取得し、オリジナルのプラグインが作れるぐらいにはなりたいと思います。<br /><br />&nbsp;具体的の方法は、Web雑誌や、Web上にあるサンプルを一つ一つ、実際に作ってみようと思っています。今まで、流し読みして取得した気になっていましたが、実際に作ってみると、あやふやになっている所が見え、解消できるのではないかと思っています。

<br /><br /><strong>英語の勉強をする！</strong>
<br />ずっと思っていたことなんですが、今年こそは頑張りたいと思います。

具体的に、<a href="http://www.iknow.co.jp/mypage">I Know</a>という、英語のレッスンSNSという面白いサイトを見つけたので、ここで１日最低１レッスン行おうと思います。

<strong><br /><br />プライベートワークを行う！<br /></strong>&nbsp;仕事とは別に、プライベートでも何かを作りたいと思います。プライベートワークをすることによって、技術の向上を図り、結果的に仕事にもフィードバックさせられればと思っています。

具体的に、１日最低１アイディアもしくは、３０分以上考えるか、作る。2ヶ月に1サイトor1成果物を作り出す。

<strong><br /><br />営業活動を行う！
<br /></strong>昨年は、制作に精一杯で、あまり営業活動を行ってないので、今年はまじめに営業活動を行います。といっても、飛び込み営業とか、テレアポのようなものではなく、自社サイトの充実することがメインになると思います。また、現在お付き合いさせていただいている、お客様のフォローも今まで以上に行っていきたいと思っています。

<strong><br /><br />身の回りを片付ける！</strong>
<br />気がつくと、いつもデスクが散らかってしまうので、デスクの片付けを行います。

<strong><br /><br />毎日３０分以上運動する！</strong><br />&nbsp;運動不足になりがちなので、毎日30分以上運動したいと思います。最近Wii Fitを買ったので、頑張ってみたいと思います。

<strong><br /><br />記録する！<br />&nbsp;</strong>毎日日記を付ける・写真を撮る。日記は、<a href="http://www.google.com/notebook/" target="_blank">Googleノートブック</a>で毎日付けています。写真も出来る限り撮っていこうと思っています。<br /><br />&nbsp;以上、今年の抱負です。

目標を立てるのは簡単ですが、実行するのはなかなか至難の業だと思います。
今年は、毎日日記で、振り返ろうと思っています。]]>
        
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    <title>A Happy new year!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bulanco.net/2008/01/a-happy-new-year.html" />
    <id>tag:bulanco.s39.coreserver.jp,2008:/blog.bulanco.net//1.128</id>

    <published>2007-12-31T18:05:23Z</published>
    <updated>2008-02-13T13:23:39Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 昨年は、BULANCOとして軌道に乗った一年で...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダ ヤスヒロ</name>
        <uri>http://www.bulanco.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.bulanco.net/">
        <![CDATA[あけましておめでとうございます。

<img src="http://bulanco.s39.coreserver.jp/blog.bulanco.net/images/uploads/2008BULANCO_________.jpg" alt="2008BULANCO_________.jpg" title="2008BULANCO_________.jpg" border="0" height="283" width="420" />

<br />昨年は、BULANCOとして軌道に乗った一年でした。多くの仕事をさせていただき、仕事に育てていただきました。

年が明けたばかりなのに、来年のことを言うと笑われそうですが、来年私の36歳になる年に、法人化することを目標にしております。<br /><br />今年はその目標へむけた、よい助走期間になるよう一年頑張って参ろうと思っております。

<br /><br />日々、デザインおよびシステム開発、CMSなど、勉強して参ろう思っております。インターネットという、優れた学習ツールを使ってどんどんと吸収（インプット）していこうと思っています。

<br /><br />また、昨年はインプット作業にばかりに追われため、今年こそアウトプット作業にも力を入れていこうと思っています。

では、今年もヤマダヤスヒロ並びにBULANCOをどうぞよろしくお願いいたします！]]>
        
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