Dreamweaverのテンプレート機能

もう結構前になりますが、同じ業界のご近所さんで、「警固ランチ会」なる会合を開催した。まぁ、開催と言っても、4人というかなり少数メンバーだのですけど、そのなかで、Adobe Contributeが便利という話が出た。

かなり興味を持ち、今回の案件でそれを使おうかと、Contributeのベースと成る、Dreamweaverのテンプレート機能を研究しているんですが、何故今まで使わなかったのかなっと思うほど、便利な機能がもり沢山です。

Dreamweaverのテンプレート機能なんて、CMS真っ盛りの中今更だけど、本当使えるので色々メモ。

特に三項演算子とリピート領域を使った方法なんて、のけぞるほど便利な機能。

使われてる方には、何を今更的な技術だけど、意外にネット上に参照出来るところが少なかったので、参照リンクと、簡単な三項演算子の例文を掲載。

参考にしたサイト
Dremweaverテンプレート機能関連
Dreamweaver Templateの使い方
Web制作/Dreamweaver- zkdesign/Archives
[228578]Dreamweaver MX テンプレートのカスタムパラメータと式
(上記の参考ソースコード
Dreamweaver CS3(オフィシャルのLiveDocs)


三項演算子
三項演算子?:の正しい書き方
三項演算子
Webデザインって何かと繰り返しが多いので、それを簡単にやってくれるのがリピート領域です。

さらにそれを便利に使いこなすのが、テンプレート式でその中でも三項演算子を利用した物は非常に強力で便利です。

よくある、構成なんですが、一番上と一番下はラインの入れ方とか変えたいという時に便利です。これで、自動で最初のセクションと最後のセクションに、別のクラスが入ってくれます。


DWテンプレート式
@@((_isLast)?'class="section section_last"':'class="section"')@@
入れ子も出来る
@@((_isLast)?'class="section section_last"':((_isFirst)?'class="section_first"':'class="section"'))@@
三項演算子

(2/23 分かりにくかったので追記します)
三項演算子が分かっている方は、簡単だと思うのですが、Dreamweaverのテンプレートを扱う人は、必ずしもそうではない(私もそうだったりします)ので、一応解説。

まず、ルールで『@@(』『)@@』とで囲まれた場所が、テンプレート式として認識されるようです。
@@((ここに条件)?'条件がtrueの時の書き出し':'条件がfalseの時の書き出し')@@


実際のコードだと

<!-- TemplateBeginRepeat name="section" -->
    </code><div @@((_islast)?="" :((_isfirst)?="" :="" class="section section_last" ))@@="">
        <!-- TemplateBeginEditable name="section_title" --><h3>section_title</h3><!-- TemplateEndEditable -->
        <!-- TemplateBeginEditable name="contents_body" -->
            <p>contents_body</p>
        <!-- TemplateEndEditable -->
    </div><!--contents section-->
<!-- TemplateEndRepeat -->


リピート領域の、一番上のエントリーのクラスがsection_firstとsectionとなり、最後はsection_lastとsectionになり、なにもないエントリーはsectionになります。

本当に、非常に便利です。
一応これを利用すると、いろんなことが出来ます。
また今度、色々とサンプル書きたいと思います。

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このページは、ヤマダ ヤスヒロがFebruary 16, 2008 12:49 AMに書いたブログ記事です。

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