.htaccessでリダイレクト機能を利用する方法 - BULANCO log

.htaccessでリダイレクト機能を利用する方法

.htaccessのリダイレクト機能を利用する機会があったので、ついでにやり方をここに書いておきます。 例えば、あるファイルをサイトの中で移した場合、ヘッダーに <META HTTP-EQUIV="refresh" content="2;URL=http://www.example.com/newpage.html"> などど書いて、body内に、「ページは移動しまた、2秒後に自動的に転送されます」等と書いておけば、よくある移動お知らせページの出来上がりです。 でも、これじゃなんとなくスマートじゃないっと言う時に、この機能を使えば、ユーザーには全く悟られずに、転送される事が出来ます。アナウンス無しに移動されてしまうので、ユーザービリティ的にどうなんだ?っと思う事もありますが、そう思う時は、先程説明した物を使うのが利口だと思います。 ただ、ディレクトリーごとのお引越しの場合などは、先程のやり方じゃ面倒だし、非効率です。そんな時は、.htaccessのリダイレクト機能を使う事をお勧めします。 例えば、www.example.comというサイトの、testという名前のディレクトリーからtest2というディレクトリーにリダイレクトしたい場合に、以下のようにテキストファイル等で書いて、「.htaccess」というファイル名で保存しサーバー(この場合はwww.example.comのルートに)にアップロードします。 Redirect permanent /test/ http://wwww.example.com/test2/ Redirect permanentと書いた後に、転送するディレクトリーの絶対URLのドメイン(ここでは、www.example)を除いたものを記入、その後にスペースを空けて、今度は絶対URLを全て書きます。 例えば、www.example.com/test/index.htmlとアクセスがあった場合はwww.example.com/test2/index.html に自動的にジャンプします。 非常に便利ですね。 web上で.htaccessが簡単に作れる便利なサイトがあります。よく分からないな~という方は使ってみてはいかがですか? .htaccess Editor 

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このページは、ヤマダ ヤスヒロがMarch 14, 2007 7:47 AMに書いたブログ記事です。

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